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miho30年前、光のない暗いトンネルの中に2年間いました。藁をもすがる思いで救いを求めました。シャーリー・マクレーン著『アウト・オン・アリム』が一条の光になり、そこから徐々に、トンネルを抜け出しました。その当時は「精神世界」といっていましたが、その世界が、わたしを救い出しました。

それから、スピリチュアル系の本を何十冊も読みました。「しああせになるには自分を好きになりなさい」ということが、どの本にも書いてありました。真剣に自分を好きになろうとしました。ところが、いいところまでいくのですが、どんなにがんばっても、自分を好きになり切れませんでした。

8年前、『スピリチュアル大学』を知りました。わたしの抱えていた問題はかなり改善されていましたが、根底にある苦しみはまったく変わっていませんでした。「ここが人生を変える最後のチャンス」と切実な思いでした。今思うと、入学を決めたのは直感だったと思います(以下『スピ大』と略します)。

スピ大で学び、自分を好きになり切れない理由が、初めてわかりました。本を何十冊読んでも、わかりませんでした。理由は、とってもシンプルなことでした。「ネガティブな自分を受け入れられないから」「好きになれないから」でした。これは、難関でした。今でも、100%は、自分を好きになれていません。でも、この難関こそが、人生の醍醐味だと知りました。

スピ大では、課題が出て、課題に沿って学びます。 各自が課題に取り組んだことを、「日記」という形でシェアし合います。入学間もない頃のわたしの日記を一部抜粋します。
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(日記①)
幼少の頃から、母親にも父親にも甘えられなかった。家庭に安心がなかった。 母親から愛情を感じられなかった。その影響で、「自分は人間形成が未熟なんじゃないか?」 「愛情薄く育ったので、人を愛せないんじゃないか?」 「そういう自分は駄目な人間ではないか」と苦しんだ。

「(わたしは)真にやさしい人間ではないのではないか?」
と、いつもそこにぶち当たる⇒真にやさしい人間になりたい(願望)。

「愛されなかった」という思いが、すべて問題の元、のように私を苦しめた。「愛されなかった」⇒結局いつも最後に行き着くところ⇒一番のトラウマ。

ほんとうは、「愛されたかった」

(日記②)
【夫との関係】 私の根底にある一番の問題です。夫は10歳上ですが、子どもっぽい人で、 「この人と結婚したら女の人は幸せになれないだろう」と思ってしまう人です。結婚する前、 「(離婚したくなりそうだから)離婚は絶対にしないようにしよう」と、心の中で誓うほど、漠然と、結婚生活の不安を感じていました。

(中略)

母親(父親)に「愛されなかった⇒愛されたい」という強い欲求を、 夫に求めている気がしました。夫が愛してくれれば、解決するような(それで解決できるか今はわかりませんが)、気がしているかもしれません。だから、この問題が、いつも根底にある一番の問題、だと思っているのかもしれません。

夫に「愛されたい」んですね、私。今まで、なんとなくわかっていたけれど、認めたくなかった。でも、認めます。「私は、夫に、愛されたいです」

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「ほんとうは、誰に愛されたかったのでしょう?」

スピ大で、問題を“根本”から解決し、自分の望む人生を創る「方法」を教えてもらいました。方法は教えてもらいますが、それを実践しない限り、なにも変わりません。実践するかしないかは、自分の自由意思、自己責任です。またその実践は、根氣が要り、地味でコツコツ取り組むものでした。でも、実践し続けると確実に変化するので、それが喜びになり、学びがやめられなくなります。

わたしは、「自分を変えたい」「人生を変えたい」一心で、切羽詰まってもいたので、あきらめず取り組み続けました。8年後の今、わたし自身が一番驚くほど、別人になり、別人生になりました。まだ学びの途中ですが、本来の自分自身で生きる喜びをどんどん感じてきています。心地いいわたしの望む人生に変化し続けています。

当のわたし自身が、「まさか!こんなこと有り得ない!!」と思った変化は、夫とらぶらぶって言っていいくらい仲良くなったことです。な~んだそんなことか!?と思われたでしょうか?そうですね、唐突な例えですが、ベルリンの壁の崩壊を思い出してください。夫と仲が良くなったのは、あのベルリンの壁が崩壊したような変化なのです。

わたしが学んだことを、多くのみなさんに知ってもらいたいです。わたしが最も伝えたいことは、「自分が変わればまわりは変わる」「自分は変えられる」「自分の望む人生に変えられる」ということです。人生・自分に苦しんでいたり、違和感があったり、居心地が悪かったり、疑問があったりしたら、わたしの体験したことを通して、その解決方法を知っていただきたいです。いっぱい伝えたいことがあります。

「わたしたちは魔法使いなのを、覚えていますか?」

 

ある日の一日

24時間、スピ大で学んだことを基本にして、自分を変える実践をしています。夢中になっていると寝ていてもそのことを考えている、と同じで、24時間、いつも学びのことを考えています。

毎日家にいることができる状況にあります。家事をしながら、いつでも好きなときに、スピ大に入っています。多くの時間、スピ大に入っています。スピ大入学前は、いろんな人たちと深く関わってきました。それらの関わりが満ちたと言いますか、一段落したことも、生活全面がスピ大の学びになっている要因だと思います。スピ大の学びを基本にして、自分を高める実践をすることしか興味がなくなりました。

 09:00午前 スピ大の教材の、数多くある瞑想のワークの中から、わたし自身が選んで組み立てた瞑想のセットを行います。家事をしながらやると、午前中いっぱいかかります。瞑想が終わると、日記を書いたり、日記へコメントしてくれた人へのお返事を書きます。アウトプットの時間です。自分の中が整理され、新しい自分になる感じです。

日記を書くことで新たな氣づきがあったり、人からのコメントで、また更に新たな氣づきへと拡がっていくことがよくあります。アウトプットしたら、インプットの時間です。人の書いた日記を読んだり、日記にコメントしたりします。自分だけの狭い意識から抜け出させてくれ、意識が拡がる、大きな学びの時間です。その間、自分専用のアチューンメントなどを、ヘッドホンで聴いています。

 14:00午後 お昼と夜に、スカイプで、スピ大生とおしゃべりすることもあります。楽しいおしゃべりで、心が開いていったり、心が軽くなったり、元氣が出ます。逆に、心に引っかかる言葉を投げかけられ、そこから、自分を観ていくことになることもあります。氣づきにつながっていきます。
 16:00午後  夕食の支度をしているとき、耳を活用します。HRなどを聞きます。以前聞いたものでも、聞くたびに新しい発見や氣づきがあります。また、より深く落とし込めます。家事が一段落すると、スピ大に入りゆるやかにアウトプット、インプットします。
 20:00夜間  課題は、毎日の生活の中で、日々実践するようにしています。ときには、1つの課題を取り上げ、集中して取り組むこともあります。HRや、瞑想会、勉強会、アチューンメントなどには、参加できるときは参加します。
 ライフスタイル  PCからスピ大にアクセスして仲間と交流したり、実践した課題を記録する。こんな感じで、スピ大とかかわっています。それによって自分の生き方がブレにくく、現実や感情にどっぷり浸からなくなるので、自分の望まない繰り返しの思考パターンからも抜け出しやすくなります。入学当初は仕事もしていましたし、スマホもなかったので、ここまで頻繁にかかわることはできませんでしたが、自分の都合のいい時にアクセスできるのでとても助かりました。

私のお気に入りのカリキュラム

1.ステージごとの課題
学長が、高次元の存在からチャネリングして創った課題は、すごい!の一言に尽きます。課題に1つ1つ取り組んでいると、自分で氣づかないうちに、自分の望む自分に変容していきます。どうして自分の現実はこうなのか、わかってきます。わかってくると、現実を変えられるようになります。

2.瞑想ルーム
瞑想のワークも、すごいです。瞑想するだけでも、自分が変容していくことを体感します。肉体へのアプローチになるのかもしれません。自分を変えるサポートをしてくれます。瞑想の精度が高いので、そのサポート力はすごいです。素晴らしい瞑想ワークがいっぱいあります。

3.ホームルーム
学長が、いろんな情報を伝えてくれます。その情報の高度さには、言葉も出ないくらい、驚きます。知らなかったことばかりですが、心が高鳴り、歓喜します。HRで学長が伝えてくれることは、相当にすごい領域の話です。

4、アチューンメント・インジェクション
学長が、毎回テーマを決めて、注入してくれます。次元上昇への大きなサポートをしてもらっている、と感じています。

5、コミュニティルーム
ここで日記を書いたり、読んだり、コメントすることは、わたしのスピ大の学びの基本になっています。日記は、人が読んでくれているからこそ書ける、書く、と思っています。「人が読んでくれる」このことが、とても大きな役割を果たしていると思います。コミニティなどで、「人と学び合う」ことが、大きな作用を生み出すことがわかってきました。