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suzuka子どもの頃から青・赤・白とキラキラまたたく星を見つめるのが好きで、今いる場所が自分の居場所ではない気がしていました。

幼少から小学生の頃は、人の思惑を考えずに、瞬間瞬間自分が思うがままに動いていたので、先生や同級生からは、「変わった子」と思われていたようです。人が何を考えているのかは推察していませんでしたが、誰かの役に立ちたいという気持ちは持っていました。

中学校で入ったテニス部では、朝早く来て整地をすればすぐに練習ができると単純に思い、1人で重いローラーを引いていたら、1年上の先輩から呼び出され、お決まりの体育館裏で「一人だけ、いい子になろうとしている」と責められ、それがきっかけで、人が何を考えているのか、どういう風に行動したらよいのか、を気にするようになりました。

ところが、ピントが合っていないことも多々。需要と供給が合わず(笑)、次第に人に合わせていくことが面倒になり、一人でいるのが楽!と思うようになりました。
そんなわたしですが、小・中・大学では、望まないのになぜかクラス委員や部活の部長など、中心で動くシチュエーションが多く与えられました。スピ大では、だいたい20歳になるまでのプロフィールで、生まれる前に設定してきた自分の人生の課題が見えてくる、と言われています。「好きなように自由に動きたいのに、みんなの思惑を考える必要がある場面が次々に設定される」これが、わたしの越える課題であったようです。

やさしい夫と2人の娘に恵まれ、天職と感じた教職に没頭していましたが、20年が経ったある年、当時、中2・小5の娘たちを預けていた母が突然倒れ、意識が戻ったら認知症と末期がんが発覚。娘たちはそれぞれ学校で先生や同級生とトラブルがあり、また、自分の職場でもいくつかの問題が起き、夜も眠れない状態で、病院でうつ病と診断されました。

落ち込んでいるときに、すぐ下の妹が、「奇跡のコース」のことを教えてくれました。最初に書かれていた「この世界は、非実在である」という本訳に、衝撃を受けました。実在しない幻の中で奮闘している自分って、いったい何なんだろう?と。また当時、うつ病を克服しようと自分の思考を見つめている中で浮上した父との親子関係の中で、「努力しなければ価値がないと思っている自分」を何とかしたいという思いがありました。

その2つを同時に叶えてくれそうなのがネットで見つけたスピ大だ、という直感があり、2009年12月に入学しました。

「この世界はホログラム」「人生は自分で創造できる」。スピ大で、それを知りました。

その鍵は、自分の感じていることに毎瞬フォーカスをし、いらない感情はその都度手放していくこと。無意識でいるときの感情が、多くの望まない出来事を創っているのが、観察でおぼろげながら見えてきました。

『いかに、「今このとき」を大切に、意識的に生きるか』が、今のわたしの大きな課題です。1人では流されてしまうことも多々ありますが、スピ大にログインし、ホームルームへの参加や、同じ想いで学んでいる仲間との日記やメッセージやスカイプでの交流が、現実世界で落ちるモチベーションを引き上げてくれます。

当初から軸がブレずにあたたかく見守ってくれる学長、困った時はすぐに救いの手を差し伸べてくれるノリヤスさん、同じ志を持った仲間との出会いは、「自分を自由に生きていい」ことと「わかちあい」のすばらしさを教えてくれました。

ただいま、リラクゼーションサロンのセラピストとして働きつつ、地方紙の市民記者や里山再生の活動のボランティアに奔走しながら、自己探求を楽しんでいます。12才の柴わんこと近くの砂浜で海をぼーっと見つめるのが、とっても楽しみな時間です。

 

 

ある日の一日

 7:00起床  今日の一日のアファメーション
(例)「○○をみんなと楽しむ。ワクワクの一日を!」 ポーズ付きで!!(簡単なイラストに描けますよ~^^)軽い朝食 家事全般 (聴いていないホームルーム(HR)や過去のHRを聴きながら…)犬の散歩時に、海岸で波の音を聞きながら瞑想(別名:ボーっとする)
 9:00午前  ボランティア活動(市の里山整備・田んぼ再生事業に参加)歩いて30分の現地まで、スマホでHRを聴く。車で20分の場所の時は、カーステレオで聴きながら。
 14:30午後   帰宅 家事(HR音声を聴く)
 15:00午後  望む現実を創造する実践記録への追記や振り返り。気づいたことは日記でみんなにシェアする。頂いたへのコメントの返事を書いたり、みなさんの日記や実践記録を読んだり、様々なトピックのコメントを書きながら学んでいく。
 15:30午後 瞑想ルーム内の瞑想(特に、DNAの修復~奇跡の周波数・超瞑想)のどれかか、自己調整ルームの「オリジナルチャクラ調整」をヘッドホンで聴きながら昼寝に突入。
 17:00午後  家事 犬の散歩 夕食
 18:00午後  出勤
 02:00夜間  帰宅
 02:30夜間  今日一日を振り返り、オリジナルアファメーションか瞑想ルームの瞑想を聴きながら就寝

 

お気に入りカリキュラムベスト5

1.創造軸実践記録
日々の取り組みの振り返りをするときに、簡単に書き込みができるのがなによりうれしいです。みなさんの日々の取り組みも見ることができ、その中から気づきを得たり、実践に生かしたり、励まされたりしています。

2.日記
入学からの日記は、学びの道程の記録となっています。過去の記録を振り返って読んだときに、実は、今の自分にとって大切なメッセージであったということを何度も感じています。最近は、日々の実践の中から、特に広くわかちあいたいものを公開日記にしています。コメントのやり取りで、気づきが訪れることが多々あります。特に、コメントを書いたときは、人に伝えるという形を取りながらも、自分へのメッセージであることを実感しています。

3.自己調整ルーム:自分専用のアファメーション、チャクラ調整
夜中を越えての仕事をしているので、仕事明けの日は昼寝をしています。その時に、ヘッドホンで自分専用オリジナルのアファメーションを聴きながらの昼寝は、睡眠学習のよう。自分が作ったアファメーションを何度も繰り返してくれるのがうれしいです。チャクラ調整は、作っていただいたときは、「まるで雑音?」という感じがしたのですが、だんだん慣れて終わった後の心地よさ感がうれしいです。

4.チャネリング・メッセージ
学長が受け取ったメッセージを公開してくれるのですが、それが見事に自分の今の状態の応援歌のようです。「今のわたしにぴったり」「助けられた」などのコメントがたくさん書き込まれています。

5.ステージごとの課題
わたしがスピ大に入った大きな理由は、心の掃除をしたい!ということでした。学長オリジナルの第1ステージからの課題に取り組んでいくと、いつの間にか自分の今生の課題が見えてきます。第6ステージからは、4次元以降の真の自分が明かされる課題となっています。
お気に入りは、第6ステージのマカバ瞑想です。マカバ瞑想が終わった後は、まるで自分のいる次元が変わったかのように視界も気分もすっきりとしています。