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yukine4人兄弟の1番上の長女として生まれ育ちました。疎外感を抱えつつ、少し変わった子だったと思いますが、それを隠さなければ!思っていました。

成長するにつれて素の自分を表現する事が少なくなったと思います。

でも、それは自己否定に繋がっていくことでした。

そんな中でも、就職して結婚して息子を授かり順調そうに見えた生活でしたが、この息子が重度知的障害をを伴う自閉症(いわゆる障害児)という爆弾を落としてくれました。

自分自身の内で障害を認めるリミットを決めそこから先は迷わない!という決断をして、受け入れたつもりが、家の中で息子と2人なのに暗ーく落ち込んでいたのです。

息子の様子がおかしくなったのは4日目でした。母親が暗い表情をしていたら、情緒不安定にもなりますよね。(後に私の中で「地獄の4日間」という言葉でこれを記憶して、繰り返さないよう戒めにしています)

そこで氣づいたのです。

障害名がついたのは事実だけれど、息子は息子のままで私の知っているいつもと変わらない可愛い息子のままじゃないか!と。

本質が見えていなかったと反省。

専門の通所施設へ通い、療育(この子たちにとって毎日の生活が治療のようなものです)を始めたばかりの年少の7月に薬剤耐性肺炎球菌による細菌性髄膜炎にかかってしまい、1週間ほどは意識不明でした。

そこで第2の氣づきがありました。

「この子と一緒に生きていきたい!!」

どんな障害があっても、一緒に暮らせるって奇跡なんだと思い知ったのです。

私にとって、たくさんの大きな学びを与え続けてくれる息子とともに過ごしていく中で、周りの人間関係で悩みが出てきました。

そんな時に出会ったのが、ここ「スピ大」です。

2007年12月に4期生として入学し、最初は今まで見ないふりをしていたことに意識を向けるというハードな課題もたっぷりありました。

でも、そのうちに本当の自分が見え始めてきて。

自分らしくいられる場所に居られるようになって、いつのまにか嫌な環境からは距離を置くことが出来始めていたのです。

動き出すまでのエネルギーが一番大きいとはよく言われますが、本当にそんな感じで。

今、息子は高等部を卒業して生活介護型の通所施設へ通っています。(ここにも実はミラクルが隠れています)

話せないし、生活のすべてに手伝いが必要な子ですけど(実際、お役所的な評価はどれもすべて最重度判定です)でも、笑顔で私を癒してくれたり、心の有り様を判定してくれているように思います。

ちなみに、親子そろって石さんが大好き☆(息子に自由に与えられませんが^^;)スピ大には学びのお宝もたくさんありますが、美しい石さんもたくさんいます!

自分の内側が外の世界を創るっていうことがわかってくると、本当に楽しいです。

地道な作業の連続ですが、それでも劇的な変化を体験している人がたくさんいるのがスピ大です。

あなたも、そのお1人になって私たちと楽しんでみませんか?

 

ある日の一日

 5:30起床  夢ノートの書き込み「今日も幸せいっぱい!」と笑顔で鏡に向かって唱えつつ手で頬を上げてまーす。ちょっと前に、小泉今日子が化粧品の宣伝で「上がれ~」ってやっていたけど、あんな感じ・・・って伝わるかな?
 7:00午前  家事 子供を起こし車が迎えに来てくれるのを玄関外で待つ→送り出し
 9:00午前  12チャクラの瞑想 その時の自分に合ったものを選んで聴いてみる。自分との対話時間も午前中の時間にとる事が多いかな?
 14:00午後  織物したり、氣学の勉強&フラダンスで体を動かしたり色々~☆もちろん、音声で聞けるときは過去や最新のホームルーム(HR)を聞いたり、アチューンメントを受けられるときは直に受けて見たり。
 16:00午後  子供が帰宅。この先からは子供との触れ合い時間をなるべく優先。私にとっては、子供の存在が大きい!言葉もないし、この世の定義で言うなら最重度の障害を持ってきていますが、彼から教わることもたくさんあります。空いた時間があれば、自己調整ルームに入って自己調整を完了するようにしています。私の場合基本的に、他の方とお話しすることは少ないと思います。HRも出られる時のほうが少ないので、後の音声で聞かせていただくのがほとんどです。出られるときが私にとってのベストなタイミングだと思っているので、こだわりはありません。それでもアチューンメントの時は身体があったかくなるのを感じるし久しぶりに誰かと話す機会があるときは、話せなかった時間を感じないくらいすんなり話せることが多いのが不思議といえば不思議?

 

お気に入りカリキュラムベスト5とその理由

MAP高次元医療チーム 
親子ともども毎日お世話になっております。

12チャクラの瞑想 
龍が一緒にいてくれる感覚が好き(伝わる?)

3rdSTAGE  第9回授業 超意識への移行
七つの通過儀礼の話の後の移行で「守るより開く」って言葉が何ともシンプルなのに深い言葉だな、と感じました。物事って実はシンプルなこと。でも、そのシンプルであることが継続するのは難しいと感じることでもあるよなって実感しています。

1st STAGE 第2回授業 心のセキュリティー
実践編最初に設定したお2人のセキュリティはもちろん今でも大活躍していただいている上に、どんどん増え続けていっております^^;それだけ自分を保つためのからのセキュリティーが必要ということかな?

8th STAGE 第10回授業 あなたの守護者を知る
存在は知っていたけれど、あなたまで私の守護者でしたか?って驚きました。あたたかくて、時に厳しく。手を差し伸べてくれる感覚と包み込んでくれる感じが好きです。短い時間でも繋がれてさらにありがたく感じてます。セキュリティーの方々と似た感覚もあるかな?

あの・・・5つに絞るのは難しい!どれも素晴らしいんですもの~~~。って、きっとほかの方も言ってらっしゃるよね?